No Suika, No life...

あなたもスイカが好きなんですか? そんなところから始まるロマンス… ほぼ旅日記。

三重の県から 〜08’旅情〜

08年01月2日〜3日 


こうしてぼく達は、深夜の暗い(外灯皆無の)東名高速をひた走り、数多の伝説が眠るという、三重県に行ってきたわけで。



どうもお久しぶりです。
どうやら2ヶ月以上も前の話ですが。恐縮です。
お時間あったら聞いてやってください。


さて、三重県といえば、皆様お変わりないでしょうか。
そんな私はお変わりまくって、勤務地が都庁の27階になりました。
なんていう夢すらみない一般市民です。お世話になっております。


すみません。
とくダネの小倉さんみたいに話の内容に絡みあるオープニングトークがしたいものですが、これはひょっとして絡めてなさ気ですね。

ということで、
いつもの高校同盟で一泊二日レンタカーという強行日程で三重県まで行ってきました!!!
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■伝説の伊勢神宮(内宮前)
高速道路に揺られつつも結構早く着きました!!!
朝も早く日もまだ昇っていません!

三重といったら伊勢神宮。
一生に一度は伊勢参りともいうあの伊勢神宮です!!

伊勢神宮は内宮と外宮があって、これは内宮です。

しかし早くついて良かった。
やはり高速道路は使うもんですね。

思い出すなぁ。。。こいつらといった静岡の浜名湖に一般道で行こうとしたときを…。

。о○
深夜24:00頃に横浜を出発し、カーナビに浜名湖をセットして、一般道優先設定をすると、到着時刻が6:00になった。
一同
「な〜んだ、下道で余裕でついちゃうじゃんYO☆」

数時間後。
一同は目的地までの残りの距離を見て疑問が浮かんだ。

それはとてもシンプルなものだった。

「これはどう見ても6時にはつかなくねぇ?…」

…。

一同
(;゚д゚)ハッ!!!


ということで、カーナビ氏の示す到着時刻は針が一周して、午後6時をさしていたのだった。
その後一同は全会一致で迅速に高速道路へ入っていったという。。。。。

断言できる。
この旅メンバーにリーダーはいない!!
みんなぬけさくだ!!!(;´д`)




■Naigu〜♪come the sun♪
先ほどの内宮外の鳥居から昇る朝日。。。
悪くないね。

ちなみにコレを撮ったのは内宮を見てきたあとです。

・問1
肝心の内宮の様子の写真がないのは下記のうちどれか答えよ。

?あまりの神々しさと、神秘に満ちた内宮っぷりに心が打ち震え、同時にカメラも打ち震えて、その神力に耐え切れず木っ端微塵に爆発してしまったため。

?神主さんなどの伊勢の主によりアグレッシブなゾーンディフェンスをされ、カメラを封じられたため。

?まぁまぁ広くて、それなりに神秘的で、意外と普通な感じで、適度に楽しみつつ歩き回っていると、カメラはオブジェと化していた。


※ただし、答えは答案用紙に記入せず、胸にしまっておくこと。



■伊勢神宮(外宮) アノ馬。再び。
無念のカメラ電池切れで内宮のあとに通った「おかげ横丁」の写真がありません…。
赤福の戸はしっかりと閉まっていました。

強烈に寒かったけど、うどんがおいしかったなぁ。伊勢うどん。
その後、迷いつつも内宮から何気結構離れた外宮へトランスポート。
すると入ってすぐにいらしたのは、

こ、こいつぁ…アノ馬(※)じゃないか!!!!!


※アノ馬
昨年5月の日光東照宮で遭遇したアノ殿の馬。

あんな遠いところから、きっと一人で…涙

こいつの声の叫びが俺には聞こえる。。。
「東照宮…陽明門…上様。。。」
とか言っている…。間違いない。



■NUKESAKUXILE
神聖な境内ではしゃぐ邪悪な者達…。

このメンバーで旅をすると大概これやってます。
断言できます。
楽しい!!と。

ちなみに通りがかりの他人様に撮ってもらいましたが、断言できます。
ものすごく恥ずかしかった!!!と。


伊勢神宮。
悪くない。
ただ、おみくじがなかった…。おみくじマニアとしてはショックです。
「神宮」にはおみくじはないのですね。

ちなみに正式な参拝の順序は
外宮→内宮
です。
気をつけましょう…。



■忍者の栄養源。
神宮を出た後に一向は伊賀の国へ。
忍者屋敷も回りましたが、素敵なくのいちに案内していただきましたが、
動きがはんぱねぇ!!!!
流れるような隠し扉の扱いと、隠し武器の取り出し方、そしてそのソフィティスケイトされた身のこなしと、美しくなびく髪、潤んだ瞳、唇…(´ρ` )グフゥ。。。
(;゚д゚)ハッ!!!

なんていう妄想を考えた時点で既に首は落ちてます。
くノ一侮りがたし。

あ、うどんはおいしかったです。



■上野城 我が城へ。
私は将来社長になったら姫路城に住む予定ですが、この城は課長になったら住もうと思います。

ちなみに出世には縁もゆかりも無いR氏。むしろ興味がないR氏。
きっと将来はダンボール城に住むのかもしれません。
なぁに。ご心配召されるな。
雨はガラコで防ぎますゆえ(´ー`)

ところで前を行くSu氏(よく見ると趣のある姿勢だな…)。
彼はこの後宿で伝説を打ち立てることになるSAMURAIです。
その時、歴史は動いた!!!



■課長の眺め。
うむ。今日もなかなか平和じゃねぇか。

雲間から差す陽の光が、民の行きかう城下町に優しくしかし力強く、満遍なく降り注いでいることを確認した私は、左手に持った玄米茶を一口飲んで満足すると、誰にいうとも無くそう口にだしてみた。
中庭を見ると愛馬の黒王号も元気そうに牧草を食んでいる。

平和を確認し満足した私は、課長の仕事である書類ハンコ作業に戻った。
しかし水時計は12時7分を差していることに気付く。

やれやれ、お昼か。

そういって、少し迷った振りをしたのちに右手に握ったハンコはやはり引き出しに戻すことにした。

課長。それは魅惑の役職。
ちなみに城下町が平和じゃなさそうなときは見なかったことにして二度寝です。
これに限ります。

一番上の眺めも格別でした。
(写真撮るの忘れた。。。)



■宿 そして伝説へ。
課長になる妄想も充分に見て
(妄想でさえ課長かよ。。。なんて小さいんだ!!と思った方は結構人を見る目があるのかもしれません)、宿ライフを充分に堪能した一行は眠りに就いた。

その午前2時頃。
トランプの決戦により3段ベッドのかなり狭い頂上に寝ることになったSu氏が轟音とともに突如落下。
安否を気遣う一同の言葉に謎の寝言で切返す。

だ、大丈夫!?やっぱり安全なところに寝たほうが…
Su氏「でも2回戦が…」

え!???????(冷汗)
Su氏「繁殖しなきゃ…」

ガクガクガク。。。。(脂汗)

一同は彼の脳における最悪の事態を想定しつつも、なんか眠ったみたいだしガクガクもおさまったので最悪の事態はとりあえず置いといてぐっすり眠りに就いたという。

その朝ごはん。
Su氏はピンピンどころか、落下したことすら覚えていませんでした。

平和っていいものです。



■赤目四十八滝へ。入り口。
朝ごはんもたっぷり食べて、チェックアウトギリギリまで居座った後に5分で仕度して出発。
近くに滝のフェスティバルがあるらしいので向かうと入り口で刺客が待ち受けていた。

ウーパー!!
周りの水槽にはものすごい大きさのサンショウウオ達がひしめき合うなか、小ぢんまりと佇むつぶらな瞳。心の声が聞こえてくる…

「ここから出して…僕はR氏と暮らしたいんだ…ウルウル」

くぅ許せ…俺にはどうしようも出来ないんだ(涙)
君が何を食べるのか分からないんだ(泣)葉っぱ?ダンゴムシ?

男はウーパーの心の声を聞いた(気がした)が、彼の主食のことまでは聴こえなかったという。



■boys be Takibitious!!
青年よ。滝をいだけ!!!
怖れるな…さすれば道は開かれる…気もしないでもない。

気持ち内股になっているような、いないような…決してビビッていたわけではない!!
言論の自由。

ちなみによーく見ると足に縄が縛ってありますが、滑り止め用とのこと。
別に縛られるのが好きとかじゃないですが、こういう熱い感じのやつのは結ばなきゃ男が廃るので速攻で縛りました!!
効果の程はもちろんなんにも変わらず、余裕で皆無。
むしろ歩きづれぇし。。。
は!こ、これは。。。なんてROCKな状況なんだ!!!

追い詰められれば、追い詰められるほど輝く不屈のおとこ。
Mとも言う。



■四十八滝 の内の一つ。
赤目四十八滝。
そこには名前のとおり四十八の滝その一つ一つが個性あるしぶきをあげ、その個性あるしぶきをもって我々に大自然の尊さと素晴らしさを訴える。
しかしその訴えの第一項目にある「個性」はNukesaku-R氏には届くことなく、何番目の滝かなんてことは微塵も覚えていないかった。

でも素晴らしい滝は素晴らしいし、何番目とかそういうのは特にいいのだと思います。



■流れるのは水だけではない。
水だけが流れ、海に広がるわけではない。
人の心もまた流れ、やがて行き着く先は広い海なのだ。

ちなみに私は行きつく先が海かどうかは謎ですが、とても流されやすい男です。よろしくお願い申し上げます。



■おらぁ、この水がのみてぇだぁ。
おじいさん、毎回思うのですが怖くて飲めません。
上流でアンモニアが希釈されている気がしてならず。

すると案の定、この先に仮説トイレが建立されており、自らもアンモニア作業に積極的に参加してきました。
水道水に最敬礼をささげます。
飲めるような川の水に出会ってみたいなぁ。

ほとばしる水のしぶき一つ一つを人差し指で粉砕!!!
そしてチョップで滝を縦に切り裂く!!
と思っていた十数年前のボクにはきっと無限の可能性が広がっていたのだろうと思います。


■白糸な滝
白糸の滝ってのは全国いろいろあるし、こんな形容的な名前の滝があっても良いと思う。

まぁ今勝手に名前付けたんだけど。



■第一のコース
僕は彼を信じた。
「おれ、滝になるけん」
僕は彼の言葉を信じた。
「わかってるよ」
そう言葉にする間もなく彼は滝になった。
彼は浮いてこなかった。
でも僕らは前に進まなければならないんだ。
彼の分も四十八の滝を噛み締めることこそが彼への敬意だからだ。
僕は彼を忘れない。

もちろん彼は浮かんでこないどころか、滝にもならずに一緒に四十八の滝を制覇しました。
実際飛んだら引きます。
でも感動したと思う。
今後の彼の動向に目が離せない。



■たそがれ清兵衛の助。
「サブプライムローンはいかんな…」
とかいうたそがれだったら俺は泣いていたろう。

川はいいな。
空気がホントに気持ちがいい。
つつまれるような。



■つ・か・も・おぜ!!!
この反射のやつ。。。一度やってみたかったんです…。
ようやく再現。
不思議な旅が待ってるぜ〜♪

ブルー将軍が好きでした。
もっとワイルドに もっとたくましく 生きてごらん☆


■滝長【taki-osa】
48個ある滝の最後の一つ。
険しい道の最奥地に存在し、その存在感は他を寄せ付けない。
四十八個すべての滝を束ねる重要な滝だ。

「最後は意外と普通だな。。。。」
なんていう話はよく聞くけど、この写真を見てもらえばそんな話はサーフェイスだってことがお分かりいただけると思います。

なにせ意外どころか、余裕ですげぇ普通でしたですので。



■禁断の饅頭
最後の滝の素晴らしさに感動し、下山し入り口に戻って一服。

この饅頭を食べたが最後、屁をこいてしまうというなんとも恐ろしい饅頭。
こんな禁断すぎる饅頭が我々の住むコンクリートジャングルに並んだものなら、人々はその副作用におびえ、みんな引きこもってしまうかもしれない。
それほどおいしい。

ちなみに原材料はサツマイモです。





そんな感じに、個性溢れる滝達と余裕で普通のありがたい最後の滝を拝見し、屁もこきつつ、温泉に入った僕たちは三重の県に別れを告げたわけで。





回った箇所は少なかったけど、かなり楽しんだと思う。
Naigu of the sunも見たし。将来の城も視察したし。宿もよかったし。伝説も生まれたし。滝過ぎだし。


心残りなのは伊勢に来て伊勢海老を食べなかったことだ。
ところで伊勢海老と伊勢は関係あるんですかね?



でもやはり世界遺産の熊野古道は行かねば心はおさまらんですな。
(しかしコース見てみたらものすごい長さっすね。。。)



早くまた旅がしたいな。


みなさんもよい旅を。

コメント

名古屋をスルーしてくれてありがとう☆

NUKESAKUXILEがかっこ良すぎて写真を保存してしまいそうでした。
でも悪寒がしたのでやめました☆

takaも実はこのポーズで写真を撮ることが多々あるのですが、一緒にやってよとお願いしても誰も乗ってくれないのでいつも同じ女子(32歳)と2人ぽっちりんでおこなっていてそろそろ寂しい感じです。
今度この素晴らしいNUKESAKUXILEとコラボさせて頂きたいのですがいかがでしょう?

伊勢神宮ってこんなに近いのに行ったことなかったな〜。
来年厄年だし行こうかなー。
名古屋からなら下道で行っても余裕だよね?

■takaたん子さん
名古屋は普通にスルーでしたすみません。
いや、私も言ったんですよ。

「名古屋によらなごや!!」って。

…これはむりやりでしたねすみませんでした。

nukesakuxileを保存しなかったのはきっとあとあと後悔すると思います。
特に一番前にいる人が今後 the man(大物)になる気がしますので。
でもその悪寒もまた正しいかったかもしれません。

ってなーんだtakaさんもTAKAXILEだったでしたか☆
(そういえばよくやるって言ってましたよね。いちろーたさんは引いてましたよねw)
実はその悪寒は似た物同士感によるものだったのでは。。。。

ふたりぽっちりんは寂しい過ぎると思いますので、弊社としても是非コラボ案を打診させていただきたいです。
その時の社名がnukesakuxileに吸収合併になるか、takaxileにTOBされるかはtakaさん氏が非常にテキパキウーマンでヌケサクじゃない事がキーポイントかと思います。
弊社としては吸収合併の方向かと思いますがね( ̄ー ̄)
(あ、でも同じ女子さんがしっかり者の可能性は大ですので、まだわからんですね!!)


伊勢は正直思ったよりも普通でしたが、何かしらpowerを感じずにいられなかったです。
巫女さんとか。かわいいかったし。
さすが古代の神宮です。侮りがたし…ゴクリ。

(こんなこと言って罰があたらない事を祈ります。)



名古屋からだったら横浜からの700倍くらい余裕だと思います。

てなわけで是非いきましょう☆
そしてtakaxileをかましといてください☆

隣接したおかげ横町も楽しかったですよ♪

うける。
巫女さんが可愛かった!とかその感想。
なんだそれ!!!

その後、三段落ちの彼には異変はありませんか?
(密かに毎日心配しています)


でもあれですね。
このきれいな写真たち。
“課長の眺め”がゴージャスでいいですね。
課長になってこの眺めが手に入るなら、 
是非是非課長になってようこを招待してください。
(眺めが欲しい、ようこ)

でも、一番惹かれた写真が。
うどんと朝ご飯の写真だったことは秘密です。
(は!一番とか言っておきながら
 お気に入りが2枚もあるのは。。。。。 気のせいです)


 おいしそう。
 

そんな素敵な写真を眺めながら
朝ご飯の3色ご飯を食べる、ようこ。

■二段落ち(押入れ)のようこさん氏
は!!!!汗
そこにツッコミがはいるとは!!!!!!汗汗汗

しかも密かに「かわいかった!」とかいってビックリマークが追加されてんしっ!!!汗


実際はもっと厳かな気持ちで参拝したものです。

. 。oО
鳥居を仰ぎ一歩。
足を踏み込むとすぐに荘厳で静かにそして冷たい空気へと変わったことが細胞一つ一つ同時に理解した。
そう、巫女さんが可愛いのだ。

。。。ちが(´д`;)


…細胞一つ一つ同時に理解した。
そこには人が溢れ、その数だけ音が存在したが、そこには間違いなく静寂が支配していた。
そう、巫女さんしか見えていないのだ。

ちがっ(´д`;;;)

…うと思います。。。。。


その後三段落ちのSu君氏は特に音沙汰が無いのですが、
一緒に行った仲間に三段落ちの件を話してみると、彼らの胸にもしっかりと心に刻まれているようでした。

なので、もし万が一彼になにかあって音信不通としても、僕達の心には素敵なsomethingが刻まれたし、彼もうかばれるのかと思います。

私は思い出すたびに彼にこう感謝しています。
「ごちそうさまでした」
と。



課長の眺めは全然招待しますので横浜に課長クラスなドジョウの気配を感じ取ったら声をかけてみてください。
でも下手をすると課長の眺めは平社員の眺めの城のトイレの可能性も否めないので、そのときは武士の情けで見えてない振りをして通り過ぎてください。


一番惹かれた写真が二枚あるのは気のせいという噂もありますが、どうやら気のせいじゃない感じかと理解しました。
ということでようこさんに置かれましては、今もいっぱい食べてる頃かと存じ上げます。

3色目が森同盟な予感が拭い去れない、どじょう課長。

あら、つっこんでみようかしら…

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りょうた

りょうた

主に旅な日記になります。

もし思うところがございましたら、コメントいただけると心臓発作を起こします。

よろしくお願い申し上げます。

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■尊敬:
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■趣味:
バンド、旅行、一人旅、温泉、音楽鑑賞、読書・漫画、バイク、車。
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・極めて紳士的。
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・ボルボックス
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